2011年9月19日月曜日

世界侵略:ロサンゼルス決戦 (2011 アメリカ)

★★★★

地球の主だった都市を攻撃してきたエイリアンとロスアンゼルスで対決する海兵隊の一部隊の活躍を描いた映画。

特別に凝ったシーンがあるわけではなく、ものすごくストレート勝負の映画。エイリアンの描き方も第9地区のような斬新さはないし。

迫力ある戦闘シーンが延々続き見応えがある。現代の装備しか持たない海兵隊目線で描いているため、あまりSF臭がなく、SF映画というよりは戦争映画と言ったほうが近いのかもしれない。かと言って戦争映画にありがちなシリアス感はまったくない。一応、部下を亡くして苦悩する上官も描いてはいるものの。

ちなみに、終盤にかけて3回ぐらい涙腺が緩みかけた。私はかなり好きな作品。

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