2011年5月22日日曜日

国際派質屋

錦糸町駅の近くで見かけた質屋の看板。

英語で質屋を意味するPawn shopと書いてあるところからして、どうやら色々な言語で質屋と書いてあるようだ。

意味は分からないが、文字の形からして中国語、韓国語、英語、ロシア語、?語、タイ語で書いてあるようだ。

ひとつだけ分からないのが、Sanglaanという単語。アルファベットを使ってるので、他の言語と違って文字から判断することができない。

錦糸町近辺では、白人は全然見かけず、東南アジアの人たちばかり見かけるので、おそらく東南アジアのどこかの国だろう。たぶん一番多そうなのはフィリピンだから、本命はタガログ語。

ただ、インドネシアで散歩を意味するジャランという単語があるが、サングランってなんか音が似てるので、次点はインドネシア。

ということで、ググったところ、正解はフィリピン。Sanglaan というフィリピン映画があり、カッコ書きでThe Pawn shopと書かれていた。

ちなみに質店の店の人が、各国語を喋れるかというと、きっと喋れないんだろうな、と勝手に想像。質店って一言も喋らなくても成立しそうだし。

客:品物をカウンターに置く
店:品物を見定めて金をカウンターに置く
客:金を握りしめて帰る

みたいな感じで。いや、勝手な想像ですけど。実際には色々喋るのかもしれないが。なにしろ行ったことないから、映画とかで観た想像。

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