2008年6月28日土曜日

日本のスポーツ中継は前時代的

今はウィンブルドンの中継をやってるが、「ダブルフォルトです」とか「わずかに外れました」とか「回り込んで打ちました」とか観れば分かることばかり喋りまくってうるさいったらありゃしない。

要するに日本のスポーツ中継って、ラジオ時代から全く進歩してないんだよね。

ラジオ中継では、現場で何が起きてるかを伝えるために、観た物を全て喋りまくるわけだが、テレビでは視聴者も観てるんだから、観て分かることは喋る必要ないのに、日本のテレビ局では黙ってると仕事してないということになるようで、ひたすら喋りまくる。

なので、毎年、ウィンブルドンの中継は、英語音声に切り替えて観るようにしてる。英語の中継では基本的にプレイ中はアナウンサーも解説者も黙ってるので、画面に集中できていいのだ。


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