2008年8月12日火曜日

スーパーアリの巣コロリ

2週間ばかり前の夜、ふと気づいたら台所のカウンターに、体長が1mmぐらいしかないような極小のアリが沢山いるではないか!

どこから来たのか行列を辿っていったら、床下収納と床板の隙間から出てくることが判明。

なぬ? 床下にアリの巣があるってこと? げげーっ。

ということで、アース製薬の「スーパーアリの巣コロリ」という製品を買ってきた。

置いてしばらくしてから観てみると、うんざりするほどのアリンコがせっせと巣に毒を運んでいる。

朝起きたときには、まだせっせと運んでいたが、会社から帰って来てみたら、あーら、不思議。一匹もいない。どうやら全滅してしまったらしい。
効き目にビックリ。

さて、それから2週間ほど経った昨夜、またまたアリンコ発見!

でも、今度はビルトインの電子レンジと床下の隙間から出てくる模様。

どうやら違う巣のようだ。

ということで、また置いてみたところ、しばらくすると、前回同様、沢山のアリが群がっている。

そして、前回同様、朝起きたときは、びっくりするほど沢山のアリがいたのに、会社から帰って来たら、一匹もいない。またしても効き目にビックリ。

スーパーアリの巣コロリの中で死んでるアリや、そこらで死んでるアリが一匹もいないのが不思議。みんな巣に帰ってから死んでしまうのね。どうして途中で死んでしまうアリはいないのだろう。

それにしても、二つも巣を全滅させてしまって、ごめんね、アリさん。
庭ならアリさんはいくらいてもいいんだけど、家の中はやっぱりイヤなんだよ。今度からは家の外にエサを探しに行っておくれ。

2 件のコメント:

  1. この発想をした人は天才だなーと当時思いました(・∀・)
    アリは後何世紀この発明にだまされ続けるんだろうか?

    あと、どうしても世代的にアリの話=SimAntを連想してしまいます(笑)

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  2. Jin さん、どうも。

    当時って、いつ。^^;

    調べてみると、イエヒメアリというアリは、警戒心が強くてなかなか食べてくれないので、砂糖水で誘導するなど、あれこれ工夫しないと入ってくれないそうです。

    そんな賢いアリってイヤだなぁ。騙され続けるアリさんがいいです。

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