2008年8月25日月曜日

オリンピックに野球はふさわしくない

今回のオリンピックで野球は競技種目から外れるわけだが、ようやくという感じだ。

外れる主な理由は、競技している国が少ないというものだが、そもそもオリンピックに野球はそぐわないと常々感じていた。

陸上競技や水泳競技のようにストイックに記録を追求している選手達が、その競技人生の集大成として競うのがオリンピックだと思うが、野球選手にその資格は無い。

シーズンオフにはゴルフ三昧で遊び呆けるわ、酒は飲むわ、タバコを吸う人もいるわで、アスリートには程遠い。

イチローのようにストイックに追求している選手もいるが、大体、野球選手は締まりのない体をしている人が多すぎる。
松坂なんてまだ若いのに、すっかり中年太りのオッサンじゃないか。

それなのに、自分たちは特別と勘違いして、選手村に入らず5つ星の最高級ホテルに泊まってる。

特別なのは、野球以外の競技の選手達だ。

100m を 9秒台で走ったり、走り高跳びで 2m40cm の高さを超えたり、たった3歩で18mちょいも飛んだり、平泳ぎで100mを60秒かからずに泳いだり。

彼らはもはや人間とは呼べないようなレベルに達している。

先日観たTV番組では、走り高跳びの選手が、立ち高飛び(助走ゼロで、その場で高飛びをする)で180cmのバーを超えていた。まったくもってありえない跳躍力だ。

こういう人たちが技を競いあってこそのオリンピック。

バイバイ、ベースボール。

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