2009年5月8日金曜日

インクハート (2008 アメリカ)

評価:★★★

原題は Inkheart。これも邦題は決まってない模様。こちらは名前が売れてる俳優、ブレンダン・フレイザーとポール・ベタニーが出てるから、劇場公開はされるだろう。

この作品は、本来は2007年のクリスマスシーズンに公開される予定だったのに、同じニューラインシネマの作品でかつ同じファンタジーの作品の「ライラの冒険/黄金の羅針盤」がコケたため、公開が遅れに遅れ、ようやく2009年1月23日にアメリカを初めとする各国で公開が始まったそうだ。多くの国では4月までに公開されたが、日本ではまだ公開が決まっていない。

さて、その内容だが、小説を声を出して読み上げると、その登場人物を現実世界に呼び出せるシルバータン(銀の舌)と呼ばれる能力を持つ者と、その能力を狙って悪事に使おうとする悪者たちの戦いを描いているのだが、なんかすごくせこい悪者でスケールが小さい。お話もなんかスケールが小さくて、たいしたことない感じ。ライラ同様、この作品もコケるだろうなぁ。

2 件のコメント:

  1. 『インクハート』観ました。
    2作目を意識した終わり方をしてますね
    内容もそこそこ面白いと思います。
    『ライラ・・・』よりもいいのではないかなと私自身思います。

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  2. ライラよりもファンタジー色が強いし、ユーモラスな部分もあるので好きな人は好きかもしれませんね。

    子供が出てくるファンタジー映画の中では、一昨年の「テラビシアにかける橋」が大変良かったので、あのレベルをつい期待してしまいます。

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