2009年5月9日土曜日

スー・ソンも候補の一人か

スーザン・ボイルだけがBritain's Got Talentの優勝候補というわけではない。他にも多くの才能ある人々がオーディションを受けている。

オーディションは第4週に入ったが、ある出来事が起こった。

親友同士のスーとジャニーンは、バイオリンとキーボードのデュオで出場したが、あっという間に×が三つついてオーディション失格。選曲が悪かったせいもあろうが、確かに二人の演奏はバラバラで良いところがない。

ここまではよくある話だ。

だが、二人が舞台袖に引っ込んだ後、審査員のサイモン・コーウェルが、バイオリンのスーだけをステージに戻してくれと言い出したことから話は急展開する。

呼ばれたスーは、親友のジャニーンに「行ってもいい?」と気を使う。

そしてサイモンは、戻ってきたスーに、「明日、ソロで再オーディションを受けて欲しい」と言う。

言葉を失うスー。

「驚きで何を言っていいかわからないけど、それはどうかな。」とスーが言うと、「それは友情のために?」と審査員のアマンダが言う。

サイモンは「YesかNoか」と答えを迫る。

苦悩するスーだが、決断して「ソロで受けます」と答える。

Addictedのオーディション。Sueが呼び戻される。

そして、翌日のスーの一人でのオーディション。「ジャニーンとはまだ友達でいるか」と尋ねるサイモンに、「もちろん、親友です」と答えるスー。

昨日の演奏とは打って変わって生き生きとした演奏。審査員達は目を見張る演奏だと絶賛。

スー・ソンのソロでのオーディション

彼女のバイオリンの技術の度合いは私には分からないが、デュオの解体、ソロでのオーディションという話題性が、彼女を決勝に押し上げるかもしれない。

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