ボルボのバッテリが突然死

2010年1月30日土曜日

ボルボ

t f B! P L
昨夜、なんの予兆もなく、突然ボルボ C70カブリオレのエンジンがかからなくなった。セルモーターが弱々しく回るということもなく、何の音なのか、カッカッカッカッという小さい音がするのみ。

ググってみると、ボルボのバッテリは突然死するものらしい。車の走行に関係ない装備の電源からカットしていき、車の走行を確保する仕組みになってるそうで、CDは動かないけどラジオは聞けるというのが予兆の一つらしいが、ラジオしか聞かないから気付かず。

ボルボに限らず、車のバッテリは普通3~4年の寿命らしいから、5年もったということはかなり長命の部類か。

とりあえず暗闇の中、懐中電灯をボンネットから吊るしてバッテリを外し、以前買った12V車用の充電器に繋いでみる。確かにスッカラカンだ。説明書には約2時間で充電されると書いてあったが、それはおそらく国産車に積まれているバッテリの話なのだろう。昨夜は3時間繋いだが、あまり充電が進んでいないので、一旦中断。

今朝、バッテリの端子を紙やすりで磨いてから、再度充電。すると1時間もしないうちに充電完了。紙やすりで磨いたのが良かったのかどうかは分からないが。

充電完了したバッテリを繋いでみたところ、無事エンジンが掛かる。かっぽれ、かっぽれ、めでたし、めでたし。

ボルボはバッテリを外すと、カーステレオの盗難防止装置が発動して動かなくなるので、カーステレオに盗難防止装置解除のパスワード(マニュアルに書いてある)を入力しておしまい。

こんな珍しい車に乗ってる人は少ないから、後日、誰かの役に立つことはないと思うが、C70のバッテリの外し方を書いておく。

  1. マイナス端子を外す
  2. プラス端子を外す
  3. バッテリが乗ってる台の左端(バッテリの手前)に、黒いプラスチックのパーツがついている(これがバッテリのストッパー)ので、軽く持ち上げて外す。この時点ではバッテリはまだ持ち上げられない。
  4. バッテリの取っ手を起こし、バッテリを左にずらす
  5. 手前に持ち上げるようにしてバッテリを持ち上げる
こうして車が動くようになったものの、一度死んだバッテリはまたすぐに死ぬので、ボッシュのSL-7Cというバッテリを通販で注文。このバッテリ、オートバックスでは45,000円ぐらいするらしいが、楽天では16,000円ぐらい。ありえないほどの価格差だな。自分でバッテリを交換する自信がない人は、3万円損するわけだ。
(追記)今日、ボルボのディーラーから、セールのお知らせが来たが、純正バッテリは31,500円だった。
安心と信頼性を求めるなら BOSCH【当日発送可能】【...
欧州車用バッテリ【当日発送可能】
価格:16,000円(税込、送料込)

このブログを検索

過去記事

Translate

人気の投稿

QooQ