2010年2月28日日曜日

バッド・ルーテナント (2009 アメリカ)

評価:★★★1/2

1992年にハーヴェイ・カイテル主演で公開された『バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト』を、ニコラス・ケイジ主演でリメイクした作品。と言っても、オリジナル作品は観ていない。

カットされてしまったのか映画では理由が明らかにされていないが、腰を痛めている警部補が、痛みを和らげるために強い鎮痛薬や麻薬に手を伸ばし、それを契機に悪事に手を染めていくところを、ニコラス・ケイジが好演。ニコラス・ケイジって、癖のある役とか、イラつくイヤな奴を演じるのが本当にうまい。

日本の配給元のプレシディオからのお知らせメールで、この映画のことを知ったが、話題になってないが結構良い作品だった。公開劇場が非常に少なく、神奈川ではなんとTOHOシネマズららぽーと横浜の一館のみ。しかも、土曜日の夜6時半の回だというのに、観客は両手に満たない数。やはり宣伝してないせいだろうか。宣伝ってやはり大事なんだなぁ。もっとつまらない作品でも沢山の客が入っているのに。プレシディオ、ガンバレ!

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