2012年3月10日土曜日

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011 アメリカ)

★★★1/2

号泣覚悟で観に行ったが、意外や意外、まったく泣かず。ハグ好きのヘクターのシーンだけはかすかにうるっと来たけど。

この映画がもっと前に作られていたら泣いたのではないかと思う。だが、多くの日本人にとっては9.11テロの衝撃は薄れてきているのではないだろうか。特に日本人は、3.11震災の衝撃を経験してしまったこともあるし。

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