2008年10月28日火曜日

ディスタービア (2007 米)

評価:★★★1/2

結構ドキドキさせてくれて面白いことは面白いが、何年も捕まっていなかった連続殺人犯の行動が、後半ハチャメチャなのが残念。ま、あんまり理知的に行動されたら映画が盛り上がらないかもしれないが。

ところで、主人公が足首につけていた警報機は絵空事ではない。Ankle Monitorという機械で、実際にアメリカで使われているほか、イギリスでも使われているそうだし、韓国でも導入されるそうだ。

パリス・ヒルトンも飲酒運転で保護観察中に無免許で運転したため、40日間これをつけた。
ただ、自宅監禁とはいうものの、この映画みたいに数十mしか動けないわけではない。それでは独り住まいの人は餓死してしまう。旅行には行けないという程度の制限だ。よって自宅に発信器を置くわけではなく(そんなことをしたら知識のある犯罪者に改造されてしまうし)、装置に内蔵したGPSで監視しているそうだ。

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