2009年7月26日日曜日

ハリー・ポッターと謎のプリンス (2009 イギリス、アメリカ)

評価:★★★1/2

IMAX 3D版を鑑賞。1/2 は IMAX 3D の部分に対する加点。IMAX 3D版は、冒頭の12分だけ3Dなのだが、2Dに切り替わった瞬間、ものすごくまっ平らでつまらない映像に見えてしまった。どうせなら全編3Dで作って欲しかった。

それにしても、『ハリポタ』って、連載が続くにつれ話が大きくなりすぎて収拾がつかなくなってきた漫画のようだ。最初の頃の「ほのぼのファンタジー」は今何処。まったく違う映画になっちゃったね。

公開当時、シリアスなファンタジーは『ロード・オブ・ザ・リングス』で、ファンタジー作品に慣れてない層が楽しむおちゃらけファンタジーが『ハリポタ』だったのに、ハリポタもいつの間にやらシリアスな内容になったもんだ。だが、最初の頃同様、今でもファンタジー映画ではないということには変わりがない。

もはや観るのが楽しみではないが、シリーズ物なので若干義務感から鑑賞という感じになってきた。

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