2012年4月19日木曜日

若き日のジローラモ

ふと思うところあって、家にあるMACLIFEという、2001年12月に廃刊した古い雑誌の記事を読んでいた。そこでふと思い出して探したのが、1992年10月号。

ご覧のように表紙にでかでかと写っているのは、若き日のパンツェッタ・ジローラモ。 wikipediaによると、ジローラモは1988年に来日したそうだから、来日4年目の30才のときの写真だ。まだ若いなー。

 MACLIFEの表紙はいつも静物の写真であり、人物が写ることはかってなかった。なのに人物が写っているだけでも驚いたのに、全く知らない外国人だったので、さらに驚いた。当時、NIFTY-ServeのFMACLIFEフォーラムで、この外国人は誰だ、と話題になったことを覚えている。このときには既にNHK教育のイタリア語教室の番組に出ていたと思われるが、そのことを指摘した人はいなかったような気がする。

そして月日が経ち、ちょいわるおやじとして民放のTV番組に出るようになったとき、あっ、MACLIFEの人だっと、それまで誰だか分からなかった外国人の名前が分かったのであった。

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