2012年5月4日金曜日

餃子の上手な焼き方

いままで我が家ではうまく餃子が焼けなかった。餃子がフライパンに焦げ付いて破けたり、底が真っ黒に焦げて不味くなったりと散々。

ところが、TV番組の「ぶらり途中下車のたび」で「ぎょうざ野郎」という餃子屋が教えてくれた餃子の焼き方を試したところ、失敗なくおいしく餃子が焼けるようになった。しかもすごく簡単。料理ってちょっとしたコツなんだなぁ。

  1. 火をつけてないフライパンに油を引き、冷凍餃子を並べる
  2. 薄力粉大さじ一杯を水50ccで溶いて餃子にかける(餃子の量が多ければ増やす)
  3. フライパンにフタをして強火で5分(火の強さは家庭によって異なるので多少調節)
  4. フタを開けて油を少し回し入れる
  5. 水分が飛んだら完成

ぜひお試しあれ。羽根がついたおいしい餃子が簡単に作れるよ。

2 件のコメント:

  1. おぉ!これは是非試さねば!(^^)

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  2. 2番の小麦粉を溶いたものは配合が大体合っていれば、50cc以上あっても大丈夫。逆に量が足りなすぎるとうまく焼けず焦げたりします。多いぐらいが丁度いい。羽根が多い分にはパリパリしておいしいし。

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