2011年1月2日日曜日

2010年公開の映画、ベスト10

今年は去年のベスト10のときのアバターのように突出している映画はなく、1位と10位はすぐに決められたが、2位から9位までは悩んだ。殆ど差がなく順位はあってないようなもの。

第10位
インビクタス/負けざる者たち
良い映画なのだがインパクトが弱い。トップ10の中で、もう一度観たいという気にならない唯一の作品。いや、繰り返すが良い作品なんだけどね。

第9位
ザ・ウォーカー
あー、そういうことだったのかと、伏線となっていたそれまでのシーンの合点がいくラストのどんでん返しが好き。

第8位
エクスペンダブルズ
2010年は痛快アクション映画が多かった。この作品もまさに痛快。もっともこの作品に出てる往年の(現役もいるが)アクションスターが出てる映画を観てない若い世代には、面白いところが分からないかも。



第7位
トロン LEGACY IMAX 3D
IMAX 3D版に限れば、クリアな映像と大迫力の音響効果のお陰でもっと順位は上。でも、おそらくIMAX 3D版映画でなかったら、こんなに感動しなかったろうことは想像するに難くないので、この順位。

第6位
ゾンビランド
こんなに楽しいゾンビ映画がかつてあったろうか。機内で観たがあまりに面白かったので、劇場で再鑑賞。今年、アメリカではパート2が公開されるが、日本での公開が待ち遠しい。

第5位
キック・アス
これまた痛快なアクション映画。公開劇場は少ないがまだ公開中。お正月にどうでしょう。家族向きじゃないかもしれないけどね。パート2の製作も決定したそうで、なによりである。

第4位
パリより愛をこめて
腑抜けたタイトルからは想像もできないが、痛快なアクション映画。観終わった後、爽快な気分になれることうけあい。

第3位
月に囚われた男
機内で鑑賞し面白かったので劇場で観た作品の一つ。低予算ながら、かなり上質のSF。『2001年宇宙の旅』によく似た雰囲気が好き。万人向けはしそうもないが。特に若い人にはダメかもね。

第2位
第9地区
機内鑑賞後、劇場で再び観た三作目。限りなく第1位に近い。その差はわずか。

第1位
インセプション
字幕版を観たが完全に理解できたわけでなかった気がしたので、吹替版も鑑賞。二回観る価値はあった。ストーリーも音楽も好き。

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