2010年3月8日月曜日

ニューヨーク、アイラブユー (2009 アメリカ、フランス)

★★★

予備知識ゼロで観たので、複数の監督作品を集めたものだとエンドクレジットで初めて知った。

いくつものエピソードを繋いでいくのだが、先日観た「バレンタインデー」や「ラブ・アクチュアリー」のように、登場人物が最後に繋がるわけではない。あくまで独立したエピソード。それぞれのエピソードも、それら2作品と違って、エンターテイメント性はない。現実味があるエピソードというか。

ただ、シャイア・ラブーフが出ていたエピソードだけは、意味が全然分からない。シャイア・ラブーフの存在は幻想なのか、妄想なのか、さっぱり。

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